お金に惑わされないマネーセンスと心豊かな暮らしをつくろう ベターライフ スクエア

人生の転機

無我夢中で仕事をしてきた

子育てに夢中で毎日を過ごしてきた

夫婦で暮らす日々が楽しく続いている


何にも変化はないけれど、それが当たり前と思っていたとき


ふっと人生の転機が訪れるときがあります。


妊娠・出産であったり

夫の仕事の事情だったり

自分の体調不良だったり

一緒に人生を楽しく過ごせそう!な人との出会いであったり


人生の転機にみなさんはいつでもめぐり合う機会があります。


結果を最終的に出すのは自分だけれど
それはその人自身をもっと前に進ませるきっかけになることが多いです。


私も独身時代からいろいろな転機がありました。


転機が訪れたときに頼りになるのは

時間

語らえる友人

そして好きなことを持っていること


そして最後に自分を良く知ることだと思います。


自分を良く知ること、そして相手があれば相手を良く知ることは

結果を導く上で大切な流れの1つだと思います。

私にはこの一年で様々な出会いがあり、
そしてその中には迷いを導くための援助者となる方が増えてきました。

皆さんが迷ったとき、留まったままのとき

きっとこの人たちが助けになると思います。

私はマネーのカウンセリングをしますがこのような方とのご縁もつなげています。

困ったときは気軽にメールをくださいね。





住宅取得後初の年末調整

家を購入した後はじめて年末調整をするという方に

お知らせです。


年末調整で住宅借入金等特別控除は行えません。


1年目は確定申告となります。

その後2年目からは年末調整にあわせ

必要書類となる

銀行の年末借入残高証明書と
給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書

を勤務先からもらった書類に添付し、
必要な金額等を書き込めば

もう確定申告をする手間はかかりません。


年末調整に間に合わなかった場合

確定申告として届けるのも大丈夫です。


税金に関する手続きは

多くの給与所得の人にとって
初めての申告体験になるかもしれません。


平成20年分の確定申告は2月16日(月)から3月16日(月)までとなります。
平日にしか開庁していないところがほとんどです。


自分ですることで

普段の年末調整がどれだけ楽と思うかどうか?

ぜひ体感してみてください。

健康対策のススメ

家計の支出といえば



食費や住居費、保険料、税金、教育費、被服費、消耗費

などなど


が挙げられます。



私は自分が40代に近づきつつあるのを考えて

自分の健康や家族の健康を意識しはじめているので

あえて、ここに支出項目として健康対策費を

入れてみては?と思っています。

支出を管理していくと、この費用をいくらに落とせるだろうか?

ということばかりに目が向けられてしまいますよね。



でも


身体が健康でないと


いつものような日常生活を送ることすら難しくなります。


費用の内容は何でもOK。
おもしろそうだなあと思った自分のアンテナが一番の手がかりです。



心の健康も大切なので


心がほぐれるようなものごとのためにお金を支出するのも
悪いことではないと思います。


ただし、その家の事情によるので


月に2000円から8000円の範囲でまずは検討すれば



世の中に溢れている健康関係のものの中からでも

結構探しやすいのでは?と思います。



身体と心の健康のために
ぜひ暮らしの中に取り入れてみましょう。









住まいは人生を左右する

家の購入をした人にとって、

大きな不安があるのは住宅ローン返済です。


まして、昨今のローンへの考え方は本当にこわいなあと思います。


例えば頭金なしで買えます!


これってどうかなと思います。


返済負担を感じないローン計画ならばあんしんともいえます。


でも頭金なしでも家を買ってしまうのって

最初から貯金が出来ない状況の人だったりもするのです。


貯金が出来なければ


ローン返済の仕方によっては

将来返済金額のアップや
ボーナス返済が出来なくなる不安


ということが考えられることもあるのです。


前にも書きましたが


変動金利で住宅ローンを持っている人は

金利変更時に返済額がアップすることを想定しなかった
固定金利選択型の人も多いのです。

固定金利が終了するときに、
金利が上がることも見越した中期的な貯金計画がなければ

返済額がアップするときにタイミングよく繰上げ返済などで金利上昇をしのぐこともできません。


また、仮に変動金利にした後だとしても

せめて固定金利選択型の5年から10年ほどの金利に対する利息との差額分くらいは
別途貯金をする計画が立てられなければ、


将来の未経過利子に対応するほどの資金準備など
出来るのだろうか?と思います。


収入は上昇局面の時代とはいえません。

その中でわたしたちは暮らしていくわけです


ローンを組むことでどれだけ将来の資金計画に影響が出るのか?

あらかじめ知っておくこと
または今からでも計画だてることが

将来の暮らしを揺らがせなくてすむ予防薬といえるでしょう。







11月の住宅ローン金利

11月の住宅ローン金利を掲載します。


11月の住宅ローン金利



ジワジワと金利が上がっていますね。

ろうきんの金利はあまり動いていないようです。

そろそろ金利上昇も気になる感じですね。

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