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ライフイベント

突然の出費に備えていますか?

どんな家庭でも突然!急に!

ちょっと大きめなお金が入用になることがあります。

それは病気にかかったときの費用だったり

親の体調不良で家族全員が帰省する事になったり

ということもあれば


今回猛威をふるっているインフルエンザの予防接種といったもの

インフルエンザ対策の空気清浄機の購入

など


たくさんの「急にかかってしまう費用」


日常に見られますよね。


計画だてて準備できるものは

自動車や住居の税金

社会保険料

生命保険 損害保険 の保険料

など


だと思いますが、


この準備をしていながら

急な資金のための費用も別のポケットを家計に作っておかなければならない・・・。


今はやっている

新型インフルエンザのようなものが世の中に蔓延することは

考えもしていなかった人も多いと思うのです。


「想定外の出費」のためにも

楽しい暮らし作りの費用をちょっぴりカットすることも


検討しなければならない時代だな


と思います。


貯金という作業はあなどれませんね、やっぱり。

実感する今日この頃です。








独りのときに頼れる存在を

ここのところ、私の頭の中でモヤモヤしていることがあります。


危惧しているのは

高齢者の一人暮らしの人が

買い物にいけない
お金を下ろすにも銀行にもいけない
わけのわからない勧誘の人に騙されてしまう


というような不便で怖い状況がこれから生まれてしまうのでは?ということです。


孤独死の話もよくニュースで取りざたされますが


このような状況を支援するには


介護保険制度と同時に始まったのにもかかわらず
いまひとつ運用が出来ない状況の


任意後見制度


(民事局のHP 「成年後見制度とは」の中に任意後見制度について分かりやすく書いてありました。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html )


これをもっと身近に地域に広げていくことだと


痛感しています。



私にはまだまだそれに即した知識や経験が足りないので
これらを他の方の力も集約して


将来は何とか地域に貢献できるよう

していきたいな

と感じています。



生活支援員という形で

任意後見制度ほどののボリュームはなくとも

導入している自治体もあるようです。



これは地域擁護支援事業として
東京都ではあるようなのですが
自治体によって導入の仕方が様々です。



ちょうどわたしが思っていた矢先に
任意後見制度についての講義を行っているものがあり
学んできましたが



ますます気になる存在です。



なんとか将来は実現したい活動だと思っています。

ご興味のある方はぜひ一緒に活動しましょう。





ライフプランで自分を見つめよう

働く女性にとって


子どもを預けながら仕事が出来る環境をつくるのに欠かせない保育園。
実はここから大きな出費が始まっています。



そして小学生になれば環境によっては塾代もかかってきます。



次に中学も進学するところによってプラス塾代が発生。



そしてあっという間に一番掛かるといわれている大学に。



子どもの費用が終わった頃には
今度は親の介護という突然の出来事もあるのです。



介護にも体力や精神力が必要です。
そしてもちろんお金の問題も残ります。


親が遠方にいたり自分が働いていれば
外部の手も借りなければ対応できないですが


介護を受ける人の考えは
人間ですから簡単には変えられませんよね。


外部サービスをとりいれるまでの長い道のりがあります。


そしてあっという間に
気づけば自分のセカンドライフが目の前にやってきてしまうのです。


最低限貯金を強制的にするだけでも
大きなハードルを小さくすることが出来るかもしれません。


お金はあくまで手段です。
でも必要な部分を誤ってしまうと他の部分にしわ寄せが来てしまいます。


自分がどのくらい
何に対して重きを置くか?


やはりライフプランで自分を見つめることが大切だといえます。




自分や子ども、そして親に対して
どんな風に考えていますか?



ちょっと考えてみてくださいね。


教育費ってどう?

先日講師のご依頼を受けた関係で

今お子さんが小学校に行っている人、
中学校に行っている人から

大学に行っているお子さんをお持ちの人まで


様々なお母さんから進学情報を集めています。


そのなかで、つくづく実感したのは


お金って無限じゃないんだけどね・・・。


ということ。

昨今は新聞などで

子どもの教育費という聖域にも節約の流れがきている
とありましたが、


まだまだの家庭も多いのでは?と思いました。


まだ気づかない状況といいましょうか・・・・。




学校の勉強にプラスする学費。



本当に計り知れないものがあります。



塾の経営も教育産業とはいえ、やはり事業。
きっちり収益を上げないといけないわけです。

成果も必要です。

子どものために・・・
という心の痛いところを上手にアプローチされるんだなあと



将来のわが子にも備え、
冷静な態度が取れるようにしようと思いました。




こどものためとはいえ、それを含め
自分の一生に作り出せるお金ってどんなに頑張っても
限界はあります。




体や心を痛めてまで働く意味って何?と

疑問視している者にとっては


この頑張りの程度もそれぞれでしょう・・・。


これらのことに、主に母親の影響は計り知れません。


子どもの受験に向かって時間をとるあまりに
仕事を辞めざるを得ない人もいるとか・・・。



教育費という部分について

どれだけのお金をかければどれだけの成果が得られるのか?は


残念ながら保証出来る話ではないのです。




自分の希望すべてを満足させたうえで
ライフプラン上で大きな支出が無くなる時期、
貯金をする余裕が出来る時代は
遠のいたなとつくづく実感しています。



次回はそこをお伝えしようと思います。

















介護についてちょっと考える

現在、介護について書く事になり、情報を収集中です。


介護は自分がなってしまったらどうする?

と考える前に

親や祖父母がなったらどうする?

を、まだ若い世代は考える必要があります。

親や祖父母が介護を受けることになったら

自分の仕事や資金面の問題など
早々に決めなければならないことも出てくるからです。

これもライフイベントとして大きく捉える必要があります。


ちなみに介護保険は
一定の介護サービスを受ける場合
サービスごとに単位があります。

単位の10倍の数が実際の介護にかかる費用で
そのうちの1割を自分たちが負担していくことになります。

介護度別の自己負担額は(月額)

要支援1で4970円
要支援2で10400円
要介護1で16580円
要介護2で19480円
要介護3で26750円
要介護4で30600円
要介護5で35830円

となっています。

支給限度額はそれぞれこの金額の10倍までなので
それ以上のサービスを受けた場合には全額自己負担となります。


今年の4月に介護保険の改正により
介護報酬が3パーセントアップしました。



これは介護の仕事を行う人の処遇改善を意味するもので、
介護職に就く人を増やす目的もあります。


でもこの報酬アップは

そのまま介護を受けるための費用を負担する私たちの自己負担に直結するわけではありません。

自己負担限度額は変わらないのです。


介護サービスの基本部分は今回の改正で
あまり大きく変わっていません。

訪問介護や通所介護の各サービスに加算される項目の見直しや新設の部分の
単位が追加されました。

また加算単位の見直しで介護事業所の規模によっても
単位が相違するようにもなりました。


つまり介護サービスに加算される部分が生じたので
今までと同じ金額の介護支出にするには
サービスを受ける回数が減ることがあるということです。


今回の改定で、

実際のケアプランから実行に至るまでの
一連の流れを比較することがもっと重要になってくるでしょう。


また介護を支える家族の身体的な事情などもよく考える必要があります。


決して無理をせず、上手に介護サービスを使って
日々の生活をよりよくしていきたいものです。

















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