お金に惑わされないマネーセンスと心豊かな暮らしをつくろう ベターライフ スクエア

ライフイベント

住まいは人生を左右する

家の購入をした人にとって、

大きな不安があるのは住宅ローン返済です。


まして、昨今のローンへの考え方は本当にこわいなあと思います。


例えば頭金なしで買えます!


これってどうかなと思います。


返済負担を感じないローン計画ならばあんしんともいえます。


でも頭金なしでも家を買ってしまうのって

最初から貯金が出来ない状況の人だったりもするのです。


貯金が出来なければ


ローン返済の仕方によっては

将来返済金額のアップや
ボーナス返済が出来なくなる不安


ということが考えられることもあるのです。


前にも書きましたが


変動金利で住宅ローンを持っている人は

金利変更時に返済額がアップすることを想定しなかった
固定金利選択型の人も多いのです。

固定金利が終了するときに、
金利が上がることも見越した中期的な貯金計画がなければ

返済額がアップするときにタイミングよく繰上げ返済などで金利上昇をしのぐこともできません。


また、仮に変動金利にした後だとしても

せめて固定金利選択型の5年から10年ほどの金利に対する利息との差額分くらいは
別途貯金をする計画が立てられなければ、


将来の未経過利子に対応するほどの資金準備など
出来るのだろうか?と思います。


収入は上昇局面の時代とはいえません。

その中でわたしたちは暮らしていくわけです


ローンを組むことでどれだけ将来の資金計画に影響が出るのか?

あらかじめ知っておくこと
または今からでも計画だてることが

将来の暮らしを揺らがせなくてすむ予防薬といえるでしょう。







突然の出費に備えていますか?

どんな家庭でも突然!急に!

ちょっと大きめなお金が入用になることがあります。

それは病気にかかったときの費用だったり

親の体調不良で家族全員が帰省する事になったり

ということもあれば


今回猛威をふるっているインフルエンザの予防接種といったもの

インフルエンザ対策の空気清浄機の購入

など


たくさんの「急にかかってしまう費用」


日常に見られますよね。


計画だてて準備できるものは

自動車や住居の税金

社会保険料

生命保険 損害保険 の保険料

など


だと思いますが、


この準備をしていながら

急な資金のための費用も別のポケットを家計に作っておかなければならない・・・。


今はやっている

新型インフルエンザのようなものが世の中に蔓延することは

考えもしていなかった人も多いと思うのです。


「想定外の出費」のためにも

楽しい暮らし作りの費用をちょっぴりカットすることも


検討しなければならない時代だな


と思います。


貯金という作業はあなどれませんね、やっぱり。

実感する今日この頃です。








独りのときに頼れる存在を

ここのところ、私の頭の中でモヤモヤしていることがあります。


危惧しているのは

高齢者の一人暮らしの人が

買い物にいけない
お金を下ろすにも銀行にもいけない
わけのわからない勧誘の人に騙されてしまう


というような不便で怖い状況がこれから生まれてしまうのでは?ということです。


孤独死の話もよくニュースで取りざたされますが


このような状況を支援するには


介護保険制度と同時に始まったのにもかかわらず
いまひとつ運用が出来ない状況の


任意後見制度


(民事局のHP 「成年後見制度とは」の中に任意後見制度について分かりやすく書いてありました。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html )


これをもっと身近に地域に広げていくことだと


痛感しています。



私にはまだまだそれに即した知識や経験が足りないので
これらを他の方の力も集約して


将来は何とか地域に貢献できるよう

していきたいな

と感じています。



生活支援員という形で

任意後見制度ほどののボリュームはなくとも

導入している自治体もあるようです。



これは地域擁護支援事業として
東京都ではあるようなのですが
自治体によって導入の仕方が様々です。



ちょうどわたしが思っていた矢先に
任意後見制度についての講義を行っているものがあり
学んできましたが



ますます気になる存在です。



なんとか将来は実現したい活動だと思っています。

ご興味のある方はぜひ一緒に活動しましょう。





ライフプランで自分を見つめよう

働く女性にとって


子どもを預けながら仕事が出来る環境をつくるのに欠かせない保育園。
実はここから大きな出費が始まっています。



そして小学生になれば環境によっては塾代もかかってきます。



次に中学も進学するところによってプラス塾代が発生。



そしてあっという間に一番掛かるといわれている大学に。



子どもの費用が終わった頃には
今度は親の介護という突然の出来事もあるのです。



介護にも体力や精神力が必要です。
そしてもちろんお金の問題も残ります。


親が遠方にいたり自分が働いていれば
外部の手も借りなければ対応できないですが


介護を受ける人の考えは
人間ですから簡単には変えられませんよね。


外部サービスをとりいれるまでの長い道のりがあります。


そしてあっという間に
気づけば自分のセカンドライフが目の前にやってきてしまうのです。


最低限貯金を強制的にするだけでも
大きなハードルを小さくすることが出来るかもしれません。


お金はあくまで手段です。
でも必要な部分を誤ってしまうと他の部分にしわ寄せが来てしまいます。


自分がどのくらい
何に対して重きを置くか?


やはりライフプランで自分を見つめることが大切だといえます。




自分や子ども、そして親に対して
どんな風に考えていますか?



ちょっと考えてみてくださいね。


教育費ってどう?

先日講師のご依頼を受けた関係で

今お子さんが小学校に行っている人、
中学校に行っている人から

大学に行っているお子さんをお持ちの人まで


様々なお母さんから進学情報を集めています。


そのなかで、つくづく実感したのは


お金って無限じゃないんだけどね・・・。


ということ。

昨今は新聞などで

子どもの教育費という聖域にも節約の流れがきている
とありましたが、


まだまだの家庭も多いのでは?と思いました。


まだ気づかない状況といいましょうか・・・・。




学校の勉強にプラスする学費。



本当に計り知れないものがあります。



塾の経営も教育産業とはいえ、やはり事業。
きっちり収益を上げないといけないわけです。

成果も必要です。

子どものために・・・
という心の痛いところを上手にアプローチされるんだなあと



将来のわが子にも備え、
冷静な態度が取れるようにしようと思いました。




こどものためとはいえ、それを含め
自分の一生に作り出せるお金ってどんなに頑張っても
限界はあります。




体や心を痛めてまで働く意味って何?と

疑問視している者にとっては


この頑張りの程度もそれぞれでしょう・・・。


これらのことに、主に母親の影響は計り知れません。


子どもの受験に向かって時間をとるあまりに
仕事を辞めざるを得ない人もいるとか・・・。



教育費という部分について

どれだけのお金をかければどれだけの成果が得られるのか?は


残念ながら保証出来る話ではないのです。




自分の希望すべてを満足させたうえで
ライフプラン上で大きな支出が無くなる時期、
貯金をする余裕が出来る時代は
遠のいたなとつくづく実感しています。



次回はそこをお伝えしようと思います。

















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