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ライフプラン相談

老後資金のために投資は必要?

****ベターライフスクエアでは
*********ライフプラン相談をお受けしています****


(相談内容)
「老後資金のために投資はしないといけないですか?」

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(アドバイス)
まずは自分の将来設計を大まかに掴んでから資産運用が必要かどうか
検討しましょう。

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ここ数年の大きな経済の波に投資を始めた人のなかでも
大きなショックを受けた人がいらっしゃると思います。


ここから何か教訓を得た人もいらっしゃいます。

「ああ、この金融商品はこういうところに投資していたんだな」

「いつの間にか資産運用にお金を振り向けすぎていたな」

「こういうときこそ自分の金融資産を見直ししよう」

などなど・・・


とても前向きに捉えられていて良い行動だなと思います。






こういうときこそ、資産運用以前の老後設計を考えよう!

という気持ちは大切ですね。



そのために、まずは自分の将来設計を確認してみましょう。

退職予定のときに3000万円あればいい

などとよく言われますが

これは介護施設等利用することなどは考慮していないので
寝たきりになってしまったり
その前の段階で自分の暮らしがどんな風に変化するのか?

も考えておきたいところです。


自分の暮らしを退職時にあわせて

住宅ローン返済を済ませる
満期や償還による一時的収入があるかどうか?を確認する
じっくりコツコツの個人年金や財形年金を資産準備プランに検討

などなど

を計画してみましょう。

退職まで何十年もあるならば貯金でまずはどの程度ためられそうか?
ためやすいような金融商品を利用する


ということをやってみてください。


貯金が意外と出来ていない!

という人は毎月の生活費の見直しから始めることで
貯金額が増やせます。


こんな具合に

多少厳しい前提条件で計画をし、それでもまかなえるようなら

資産運用に積極的な行動をしなくても

いいかもしれません。


しかし、将来モノの価値が変わる可能性はあります。


そのためにも小額を
投資商品に振り向けるということからはじめてみるのもいいでしょう。


大きな金額ではなく
少しずつ
自分がわかる商品で
コツコツと

がポイントです。


企業を応援する意味での株式投資の場合も同じように

大きな金額からではなく

ミニ株等からはじめるのもいいかもしれませんね。













子どもが生まれる前なのですが・・

ベターライフ スクエアでは
ライフプラン相談をお受けしています。

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(相談内容)

結婚しても働きながら生活をしていましたが

子どもが生まれることとなり、

これからどうやっていけばいいのか不安です。


(アドバイス)


〈勤務環境を確認し、家計のお金の流れと自分のための貯金を押さえておきましょう〉


お子さんが生まれるとのこと、おめでとうございます。

今まではちょっとの無理ならば出来たでしょうが、
お子さんのことを考えると仕事のペース配分も正直迷いますよね。

器用な人ならばこのあたりも上手くこなせるけれど
人には得意なこと
苦手なことってあります。

自分らしい子育てがしていけるよう、心の準備をしておきましょう。

また、子どもが生まれた後
会社の環境によっては産後1年で復帰、もしくはもっと早めの復帰をするかもしれませんね。

自分の会社の子育て事情はどうでしょうか?
また上司の考えはどんなでしょう?

新しい目をもって

今働いている会社の雰囲気を少し遠巻きにウォッチしてみましょう。

子育て中の人が全くいない

という場合には自分がパイオニア的存在となります。

自分の力で切り開いていくことになる

そんなこともあるのでは・・・?



家計の面で言えば


今ある金融資産を夫婦それぞれに確認をし

資産ノートを作ってみましょう。


また毎月のお金の流れを知る意味で

家計簿づけをはじめてみましょう。


子どもが生まれてからは

会社の環境や夫の理解度により

女性の働き方も変化します。

もしかしたら一旦は会社を辞めて
しまう人もいるでしょう。


どんな状況になってもしておいて欲しいことは

「働いてもらったお給料のお金をキープすること」


です。


もし将来保育園に入ることになっても

イチからスタートする仕事ならば

最初は保育園の料金が痛手になります。


夫婦で保育料を半分ずつする

という人もいれば

夫の理解が得られず

保育料を自分で負担することになる人もいるでしょう。

人生様々です。

どんな風に未来の道が進んでいくかなんて

本当に分かりません。

まずは最低限このくらいは
準備しておいて欲しいな

と思います。

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ライフプラン相談をお受けになりたい方は

http://www.onayamiroom,info/

の相談メニューをご覧ください。


皆さんの出来る範囲で
はじめられること、一緒に考えましょう!










今どんな医療保険がありますか?

個別相談の事例を紹介していきたいと思います。

今日はシンプルな質問からにしましょうかね・・・。



****ベターライフ スクエアでは
こんなこと今更聞けないわ〜と言うことでもご相談に応じています。。。****



<質問>「医療保険にそろそろ入ろうと思うのですが、どんなものがありますか?」

<こたえ>自分が困るときを想像したり、
      いまどきの医療制度事情を知ることからはじめましょう



医療保険に入るときに、特に今まで入っていない人が困るところは
「多彩な医療保険が多い」ということです。


つまり

昔の医療保険のイメージではないのです。


従来ならば

病気で入院したらいくらもらえてなんとなく安心だよね〜

ということも多かったのですが、


今の医療保険は

こっちの保険にはこんな素敵なものがついている

あ、でもこっちの保険にはこんな素敵なものがついている

う〜ん・・・どうしたらいいの!!


というくらい難しいのです。

今入りたいと思われる保険の種類はなんといっても医療保険、です。
ですから保険会社も一生懸命商品作りをしています。

なので悩むのも当然です。



様々な商品の中で
まずいちばんに考えなければならないのは

「自分はどんなときに病気になったら困る?」を自問自答することです。



例えば・・・シングルの一人暮らしの女性なら


病気になったら

家の家賃とか公共料金が支払われるほどの
給料の保障があるのかな??

貯金ってしてたっけ?

となれば、

働き方によっては生活の固定費分を補える制度があるのかな?
と考える必要があります。

参考: http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu07.htm
(社会保険庁の「傷病手当金」について)

会社員で政府管掌健康保険の被保険者の人はこれが支給されるので
安心も違うのですが

他の健康保険の場合、傷病手当金の有無も様々で
貯金の崩す必要が生じることも。

そういう人は病気になったときの入院費や治療費以外に
生活面での固定的な支出を補えるような準備をしなければなりません。

これは医療保険だけでなく所得保障保険という種類の保険も
検討材料に入れねば!ということになります。

医療保険だけではないわけですね。



また、例えば・・・

自分は病気になったらきっちり治療に専念できるような
ものが欲しい!



と思うならば

いまどきの病気には治療の仕方にもいろいろあるんだな

ということを知る必要があります。

そしてそんな治療を受けたいならば

「自由診療」や「先進医療」というような新しい治療制度を知り、
それに応じた医療保険を探すという方法もあります。

高齢社会の中で、
日本の医療制度はこれからもどんどん変化していく可能性があります。

今がこうだからこの医療保険で、という加入の仕方だけでなく

次々と変化する時代に対応できるよう、

貯金にも力を入れておく必要があります。



変化に対応しながらいつでも医療保険の見直しをということは
健康だから加入できると言う医療保険を前提とすると

現実的ではありません。



臨機応変に備えるには

医療保険と貯金でというのが得策だといえるでしょう。



      



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