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家計

PCAの医療保険

ここ数年医療保険でシンプルで保険料を抑えたものを好んでいる人にとって

選択肢の1つとしてあげられてきたものに、PCAの医療保険があります。

PCAが日本で提供している保険商品は余り多くはありません。



そのPCAが今回日本から撤退することになりました。



しかし保険の契約は今後も有効ですし、今後の支払いについてもコールセンターがあるので
契約された人も安心です。


以前も皆さんが気づかないうちに商品としてなくなってしまったものは数多くあります。


かなり予定利率が高めだった変額タイプの終身保険
入院することで支払われる累計日数が果てしなく多く、充実していた医療保険


これらも今は有効に継続しています。


保険会社も自分たちの引き際を考えながら
良い商品を提供するようになってきたのかな、と感じます。


タイミングよく加入できる人は早々多くはありませんが

事業が安定することで契約が有効に続くのであれば
まずはひと安心といえそうです。












貯金チェックの季節

クリスマス、そしてお正月と

お金の出入りが激しくなる時期が近づいています。


そこに突入する前に今年の貯金をチェックしておきましょう。


このタイミングで貯金をチェックすると

年末年始の「ついで買い」「衝動買い」がストップできますよ。


貯金が思うように出来なかった人は

毎月の貯金がスムーズに行えていたか
過去に遡ってみましょう。

もし貯金を定期的に出来なかった人は
来年に向けて「強制貯金」を導入してみましょう。


貯金が出来ているのに
貯金を使ってしまった時期はありませんか?
それは目的と違う支出でしたか?

今まで「一時支出」のためのお金をおさえていなかった人は
来年からはこの項目もふやしておきましょう。


貯金が上手く行かなかった人で家計簿をつけていなかった人は
再びはじめてみましょう。

支出の見直しをすることができます。


今年は「節約」モード。


節約が苦しくならないような対策

今のうちに1つでも作っておくことで
来年からの励みにしたいものですね。






誰でも入れる保険

ここ数年の間に誰でも加入できる保険は増えましたね。


誰でも入れる保険とは


過去の治療経験があったり、今病気の治療中であったりという事情から
加入できない人でも受け入れますというものです。


このようなタイプの保険は

医療保険だけでなく、

年金保険や終身保険にも広がっています。


これらの保険は従来のような保険契約での健康告知がなくても
加入できるもののため、

保険料が割高に設定されていたり
保障内容が契約当初は軽減されているなどの前提条件があります。


これらの保険に加入することを考える方には

2通りの方がいるようです。


1つめは

健康告知をすると医療保険などに加入できないのではないか?と考えている方です。


でも、健康告知がある医療保険の方が
健康告知なしの医療保険を検討するより
良い条件に感じられることもあるのです。

選択肢として健康告知ありの医療保険を
もう1つ検討材料にされることをおすすめします。

(保険会社により告知の内容の受け止め方は様々です。)


2つめは


告知が面倒くさいからという理由でこのタイプの保険を選んでいる方です。


ちょっと手間がかかっても

従来の健康告知がある保険の方が
その人により良い条件で引き受けてくれるものがあると思います。


健康告知ありの保険を選択肢として検討してくださることをおすすめします。


誰でも入れる保険は

使い方を履き違えている方がいるのが現状のようです。


ぜひお友達にも教えてあげてくださいね。










住宅取得後初の年末調整

家を購入した後はじめて年末調整をするという方に

お知らせです。


年末調整で住宅借入金等特別控除は行えません。


1年目は確定申告となります。

その後2年目からは年末調整にあわせ

必要書類となる

銀行の年末借入残高証明書と
給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書

を勤務先からもらった書類に添付し、
必要な金額等を書き込めば

もう確定申告をする手間はかかりません。


年末調整に間に合わなかった場合

確定申告として届けるのも大丈夫です。


税金に関する手続きは

多くの給与所得の人にとって
初めての申告体験になるかもしれません。


平成20年分の確定申告は2月16日(月)から3月16日(月)までとなります。
平日にしか開庁していないところがほとんどです。


自分ですることで

普段の年末調整がどれだけ楽と思うかどうか?

ぜひ体感してみてください。

どうやってコントロールする?

書店などに足を運ぶと来年の家計簿が所狭しと並んでいますね。


年末が近づいているなあと感じます。


家計簿をつけるのが好きな人はきっちりつけて支出の引き締めをしたほうがいいか?
自分で判断することはできますね。

支出コントロールをするのに利用されるものとして、

使うお金を費用ごとに袋わけにする方法も挙げられますよ。


最近ではお財布が1週間単位で管理できるように
お札がはいるよう4つポケットがある便利なものも出ています。


これらは本当に自分に向いているか?
やり続けられそうか?

という点がポイント。


自分にあった方法をみつけられるよう、
試行錯誤をするのも結構いいことだと思います。


管理をせずとも支出額が目に見えるようになり
目標となる貯金が出来ることが家計管理をする上での最終ゴール!


ぜひいろんな方法で試してみましょう。

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