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家計

給与天引きは本当に安い?

生命保険等を含む家計相談をお受けしています。

生命保険の保険料を給与天引きにしていると

この時期に行われる年末調整にとっても助かります。

殆どなにも記入をしなくて済むからです。

また給与から先に引かれてしまうので

支出に影響を受けにくいとも考えられます。

反面先に引かれてしまうので、
保険料の負担感をあまり感じない方もいらっしゃるようで、

なぜウチはこんなに上手くやりくりできていないのだろう?

と思っている方も・・・。


給与天引きは本当に割安なのでしょうか?


職場にいる契約者人数が多いと

その保険会社は団体割引という方法で保険料を安くしてくれます。


でもそれは、その保険会社での契約を比べてみた場合のことなのです。


実際には保険会社をたくさん選べる状況で考えると

保険料もより割安なものがいくらでも見つかります。


保険会社を「ココ!」と決めている方には

関係のない話かもしれませんが



給与天引きされている保険料1年間の総額を


年末調整でみるこの時期、



ぜひ自分の負担している保険料が高いのではないか?





興味を持ってチェックしてみてはいかがでしょうか。























目的を作らないとはじまらない

家計のご相談を受けるとき、
貯金が出来ていないご家庭が多いのを感じます。



不況だから
他の家も同じだ



という考えでひとまとめにしてはいけないことです。



実際お話を伺ってみると

貯金を作れる状況だということもあります。




入ってくるお金で足りなくないから暮らしていける


という状況では



これからの一時的な支出には対応できませんよね。



毎日家事に忙しい人でも


お金の出入りを把握するために



一旦は家計の支出項目をとにかく書き出してみることをおすすめします。



どんなお金なのか
(食費 レジャー費 公共料金 消耗品費 税金 保険料 医療費 おこづかい 洋服費 書籍代など)



仕事のお金と混じっていないか
(自営の人や会社の経費があとから戻ってくる人に多いです)



きっちりはっきり

支出の内容を区別することからはじめなくてはいけないなと思います。



そして、なんとなく上手に生活できてしまっていた人に

おすすめなのは「すぐそこにある目的」に向けた貯金です。



目的といっても「楽しいこと」「必要だからしかたのないもの」
などそれぞれ事情はあるものの

直近でかかるお金があることは事実です。


それのために今からいくらお金を貯金しないと実現できないことを

はっきりと自覚し、そしてきっちりと貯金をする努力を
家計の中をチェックすることで進めていきましょう。



目的がない貯金は

人によっては難しいもの。



毎日楽しく生きているのだからいいかな?という思いだけで進まないよう



苦しくなる前に



ぜひ実現してくださいませ。







子どもが生まれた後のメンテナンス

生命保険のご相談をお受けしていると

将来を見据えた不安をしっかり考慮する方法を知っておきたい!

と思われる方が多いのに感心させられます。

特に若いご夫婦であればあるほど!です。

よくあるのは

子どもがもう1人生まれたらどうしたいいのか?
次に子どもが生まれた後にはどうしたらいいのか?

というご相談です。

子どもが1人増えれば
遺族年金の受取額も変わってくるので
ライフプラン設計からまたはじめたいのが本音ではありますが、

そこまでやるには・・・という方の場合

私は

生命保険の見直しをした後に
家族構成が変わった(この場合は子ども)なら

子ども1人分にかかる教育費の出費については

生命保険でおさえておきましょう!

と伝えています。

貯金と万が一の保障は1セットです。

子どもが生まれたら貯金の目的が「1人分」増えます。

貯金が出来ないまま万が一働き手が亡くなってしまったら
貯金することで目標を達成するつもりだった教育資金を
「保険でおさえておく」というセットになります。


合理的なのは

家族構成が変化したらの再設計ですが

なかなか見直す余裕も・・・・
という方は、当初から想定した保障額で加入しておく
というのも、特に否定はしません。


最終的には皆さんの考えや気持ち次第です!


ぜひ自分の意見を持って、保険設計をしてくださいね!








死亡保険をスマートに〜マイホームを買ったら保障を調整

住宅購入という大イベントを果たした後に待つのは

一体どんなことを皆さんなら想像しますか?

住宅ローンの返済が始まりますね・・・
生活環境を整えるために街の中を探検しますね・・・


引越し後の家の中の整理整頓!これは千載一遇の機会です。
ぜひ今まで蓄えてしまったものは捨てたり有効活用できるように整えたいです・・・

次に気にして欲しいのは生命保険

ローンを組むと団体信用生命保険に加入します。

万が一ローンを支払うことになっている人がなくなってしまっても
家のローン分はすべてこの団体信用生命保険でまかなわれます。

万が一働き手がなくなってしまった場合の死亡保障は

家を買う前ならば家賃という形で
保障計算の元になる項目として考えるのが一般的です。

しかし、これが団体信用生命保険で準備されるため

家購入後は

家賃といわれている費用はもう死亡保険で準備する必要はありません。

マンションなどの場合

団体信用生命でまかなわれない費用として

駐車場代
管理費用
修繕積立金

などが残ります。

これは必要保障額を計算するときに忘れずに入れておきましょう。

死亡保険をスマートに〜身体バランスや生活環境で割引

生命保険の検討をするとき

その人が万一亡くなってしまった時に経済的な不安がある場合には
死亡保険の検討をします。

共働きであっても
専業主婦であっても

これらはその家庭の考えや事情により加入されています。


そんな中死亡保険をより安くする方法があります。


身長と体重の組み合わせで数値がでるBMI。


この数値が保険会社の規定の範囲ならば死亡保険が安くなるという保険会社があります。


次にタバコを吸わない人です。

タバコを過去1年から2年吸っていない人は保険料が安くなります。


最後に自動車を安全に運転している人です。

免許証がゴールド免許
任意加入の自動車保険の等級が12等級以上

のいずれか1つをクリアしていれば保険料が安くなります。

このような割引をしている会社はここのところとても増えています。



例を挙げると・・・

アクサ生命
ソニー生命
損保ジャパンひまわり生命
大同生命
三井住友海上きらめき生命


などなど・・・

この割引を1つだけ実施している会社もあれば3つ実施している会社もあるので
是非複数社をチェックしてみましょう。

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