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家計

住宅取得後初の年末調整

家を購入した後はじめて年末調整をするという方に

お知らせです。


年末調整で住宅借入金等特別控除は行えません。


1年目は確定申告となります。

その後2年目からは年末調整にあわせ

必要書類となる

銀行の年末借入残高証明書と
給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書

を勤務先からもらった書類に添付し、
必要な金額等を書き込めば

もう確定申告をする手間はかかりません。


年末調整に間に合わなかった場合

確定申告として届けるのも大丈夫です。


税金に関する手続きは

多くの給与所得の人にとって
初めての申告体験になるかもしれません。


平成20年分の確定申告は2月16日(月)から3月16日(月)までとなります。
平日にしか開庁していないところがほとんどです。


自分ですることで

普段の年末調整がどれだけ楽と思うかどうか?

ぜひ体感してみてください。

どうやってコントロールする?

書店などに足を運ぶと来年の家計簿が所狭しと並んでいますね。


年末が近づいているなあと感じます。


家計簿をつけるのが好きな人はきっちりつけて支出の引き締めをしたほうがいいか?
自分で判断することはできますね。

支出コントロールをするのに利用されるものとして、

使うお金を費用ごとに袋わけにする方法も挙げられますよ。


最近ではお財布が1週間単位で管理できるように
お札がはいるよう4つポケットがある便利なものも出ています。


これらは本当に自分に向いているか?
やり続けられそうか?

という点がポイント。


自分にあった方法をみつけられるよう、
試行錯誤をするのも結構いいことだと思います。


管理をせずとも支出額が目に見えるようになり
目標となる貯金が出来ることが家計管理をする上での最終ゴール!


ぜひいろんな方法で試してみましょう。

給与天引きは本当に安い?

生命保険等を含む家計相談をお受けしています。

生命保険の保険料を給与天引きにしていると

この時期に行われる年末調整にとっても助かります。

殆どなにも記入をしなくて済むからです。

また給与から先に引かれてしまうので

支出に影響を受けにくいとも考えられます。

反面先に引かれてしまうので、
保険料の負担感をあまり感じない方もいらっしゃるようで、

なぜウチはこんなに上手くやりくりできていないのだろう?

と思っている方も・・・。


給与天引きは本当に割安なのでしょうか?


職場にいる契約者人数が多いと

その保険会社は団体割引という方法で保険料を安くしてくれます。


でもそれは、その保険会社での契約を比べてみた場合のことなのです。


実際には保険会社をたくさん選べる状況で考えると

保険料もより割安なものがいくらでも見つかります。


保険会社を「ココ!」と決めている方には

関係のない話かもしれませんが



給与天引きされている保険料1年間の総額を


年末調整でみるこの時期、



ぜひ自分の負担している保険料が高いのではないか?





興味を持ってチェックしてみてはいかがでしょうか。























目的を作らないとはじまらない

家計のご相談を受けるとき、
貯金が出来ていないご家庭が多いのを感じます。



不況だから
他の家も同じだ



という考えでひとまとめにしてはいけないことです。



実際お話を伺ってみると

貯金を作れる状況だということもあります。




入ってくるお金で足りなくないから暮らしていける


という状況では



これからの一時的な支出には対応できませんよね。



毎日家事に忙しい人でも


お金の出入りを把握するために



一旦は家計の支出項目をとにかく書き出してみることをおすすめします。



どんなお金なのか
(食費 レジャー費 公共料金 消耗品費 税金 保険料 医療費 おこづかい 洋服費 書籍代など)



仕事のお金と混じっていないか
(自営の人や会社の経費があとから戻ってくる人に多いです)



きっちりはっきり

支出の内容を区別することからはじめなくてはいけないなと思います。



そして、なんとなく上手に生活できてしまっていた人に

おすすめなのは「すぐそこにある目的」に向けた貯金です。



目的といっても「楽しいこと」「必要だからしかたのないもの」
などそれぞれ事情はあるものの

直近でかかるお金があることは事実です。


それのために今からいくらお金を貯金しないと実現できないことを

はっきりと自覚し、そしてきっちりと貯金をする努力を
家計の中をチェックすることで進めていきましょう。



目的がない貯金は

人によっては難しいもの。



毎日楽しく生きているのだからいいかな?という思いだけで進まないよう



苦しくなる前に



ぜひ実現してくださいませ。







子どもが生まれた後のメンテナンス

生命保険のご相談をお受けしていると

将来を見据えた不安をしっかり考慮する方法を知っておきたい!

と思われる方が多いのに感心させられます。

特に若いご夫婦であればあるほど!です。

よくあるのは

子どもがもう1人生まれたらどうしたいいのか?
次に子どもが生まれた後にはどうしたらいいのか?

というご相談です。

子どもが1人増えれば
遺族年金の受取額も変わってくるので
ライフプラン設計からまたはじめたいのが本音ではありますが、

そこまでやるには・・・という方の場合

私は

生命保険の見直しをした後に
家族構成が変わった(この場合は子ども)なら

子ども1人分にかかる教育費の出費については

生命保険でおさえておきましょう!

と伝えています。

貯金と万が一の保障は1セットです。

子どもが生まれたら貯金の目的が「1人分」増えます。

貯金が出来ないまま万が一働き手が亡くなってしまったら
貯金することで目標を達成するつもりだった教育資金を
「保険でおさえておく」というセットになります。


合理的なのは

家族構成が変化したらの再設計ですが

なかなか見直す余裕も・・・・
という方は、当初から想定した保障額で加入しておく
というのも、特に否定はしません。


最終的には皆さんの考えや気持ち次第です!


ぜひ自分の意見を持って、保険設計をしてくださいね!








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