お金に惑わされないマネーセンスと心豊かな暮らしをつくろう ベターライフ スクエア

資産形成

お金の流れは知った方がいい

先日八王子市で「シングルマザーのための生活設計」の
講師をやらせていただきました。

分かりやすくお伝えできたでしょうか?
皆さんとお会いできてとってもうれしかったです。

こちらの場を借りてお礼をさせていただきます。どうもありがとうございました!


さてさて。


今回のセミナーでワークとして取り入れたのは
自分で自分のお金の流れを知るための

キャッシュフロー&ライフイベント記入です。


今ある手元のお金をそのまま使ってしまえば

貯金は出来なくなってしまうし、


貯金も大まかでもいいので
いくらずつ貯めたい!という目標があるほうが
上手にお金をふやしていくことができます。

よくあるのは一年で100万円とか
今からだと今年中に5万円とか・・・


誰もが一生働いていけるわけではありません。

リタイア後の働く目的に「健康の維持」という方も多いようです。
年を取るにしたがって数年前とは体の動きがよくないなあということは
ありますよね。

健康を保つために働くのはボランティア的な活動であったとしても必要だなと思います。

また、
公的な年金だけに頼る時代じゃなくなっていることもお分かりだと思います。


後半の人生のために今できることを少しでも早く始めるには
今のお金の流れを確認し
将来に向けてどうやって生きていこうか


ということを1年でも早く気づいてもらうことだと思います。



お金のことや数字を書き込むことって
未知の領域の人が多いと思うので、本当に大変ですよね。


自分でまとめてみるならば

キャッシュフローのフリーソフトはインターネットで手に入ります。
是非トライしてみてください。




お金のことを紐解いて書き出すことも大変だなと思う人は


ぜひベターライフスクエアのサイト内の

かんたんバージョンのライフプラン作成サービスをご利用ください。




みなさんがお金の流れを確認し、
未来に向けてハッピーな暮らしを築く一歩となるよう
応援しています!




金利変更時どうしましたか?

住宅ローンの固定金利選択型を選ばれた方で

この頃増えているのでは?と感じているのが

固定金利期間満了後に変動金利を選んだ方です。



住宅ローンを組んだ場合以前は
優遇金利が「ずっと優遇」というものがない金融機関もありました。



今では返済期間中ずっと店頭金利から0.9パーセントマイナスするなどというものもあります。



ちょっと前のタイプは当初○年優遇というものが軒並み多かったように思います。





このような方の場合、住宅ローンの金利が変更となる時期に優遇がなくなるので
大幅に金利が上がったように感じてしまうようです。



返済額も迷ってしまいます。



そこで選ばれがちなのが変動金利。



変動金利は今のところ低水準で推移していますが

過去を辿ると4パーセントもの頃もあったわけです。



変動金利は金利変更があるものの、返済額の上限が決まっているので
返済負担で大幅に増えることはありません。
これは最大125パーセントの返済といわれるマジックのようなものです。



しかし将来の「未払い利息」が発生し、それがわかるのは随分と先のこと。



気づいたときは後の祭りとならないよう、
このようなローンを持っている方は変動金利の動きを常にウォッチし、

上昇したらその分金利負担が増えないような行動に移せるよう
貯金の備えがとても大切です。



住宅ローンも選び方によっては
普段のくらしでは気づかない不安な部分が
潜んでいます。



金利が低いからといって安易に選んでしまわないよう


また



選択しているならばどんな方法で金利上昇に備えられるのか
実際に計画だてることが出来るよう




意識してくださることを願っています。







旧公庫融資を利用の方へ

先日住宅金融支援機構さんの勉強会に参加しました。

返済シミュレーションの使い方を直接伝授していただくという
とてもありがたい勉強会でした。



住宅金融支援機構のHPから

「住宅ローン借り換えナビ」というアイコンメニューをクリックし

現在のローンと新規で検討中のローンを複数入力することで
手数料やローン返済による総返済額を比較することが出来ます。


これらは一般の人でも入力は可能なので

フラット35を利用中でなくても

今後フラット35や他の金融機関の住宅ローンにすることを検討したり
するにはとても便利な機能です。


また、旧公庫融資を利用している方で
金利が10年経過後上昇してしまい金利やローン負担を見直したい
という場合でも


条件が合えば実は借り換えが出来るのです。


詳細はこちらのホームページでチェックしてみてください。


http://www.jhf.go.jp (住宅金融支援機構)



10年経過後11年目から金利がアップした方にはお手紙などで送られているそうですが、
お手紙を見そびれた人にも知っていただきたい大切なことです。


ちいさなちいさなアンテナかもしれませんが

お悩みの人に届いてくれることを願っています。






保険を気軽にショップで相談

多摩ニュータウンにある我が家の近くにも
とうとう来店型ショップがやってきました。

そうです、保険の無料相談です。

ミスターマックスというところに入っています。

来店者は小さな子ども連れが多く、

またお安い食材が買える場所ということもあり
ちょぴり若めのご夫婦が多いようなところなので

ニーズのあるエリアではあります。

10月にオープンしたようなのですが

先日の日曜日の夕方通りがかってみました。



私は生命保険の相談も数多く行っているので、
このようなお客さまの相談の場を見つけると

いつもとても気になってみてしまうのです。


ちなみにもう1つ複数の保険j会社から商品が選べるところとして、

みなみ野駅にある来店ショップは男性なのでしたね・・・。


こちらのショップはこの日女性が対応していました。



何だか難しい質問をされているのかな?という雰囲気でしたが


何はともあれ

来店ショップは入りやすい雰囲気で
気軽に相談しやすいところがメリットなので


来店者の生活状況を汲み取り、
来店者に生命保険のホントのところを

伝える活動もしてもらえたらなあ

と思っています。







個人向け国債発行にちなんで

3日より募集開始の個人向け国債の条件がでています。

変動金利10年(第28回債) 初回の適用利率 年率0.53%(税引き後0.424%)
固定金利5年(第16回債)  年率0.6%(税引き後0.480%)

となっています。

募集期間は今月の30日までです。



ちなみに債券つながりで社債についてもちょっと触れておきたいと思います。


企業が発行する新規の債券が3日発表されているのでこちらを例に挙げてみます。

ソフトバンク株式会社の社債です。

格付けはトリプルB
利率は年4.52%の3年債です。

これは無担保社債となっていますが、
社債間限定同順位特約付というちょっと??な名前がついています。


この特約がついている社債はよく目に留まるので
ここでチェックしておくといいですね。


この特約は

野村證券の用語解説によれば
発行者が当該社債の所有者の元利金や償還金を受け取る権利を保護するために
当該社債以外の社債に対して担保を自由に設定しない約束をし、
担保を設定する場合には当該社債にも同等の担保を設定する

ということです。

ここに挙げている社債でいうと、
発行している他のソフトバンク社債の
償還金や元利金にまわらないという意味ですね。


とはいえ、一般的に満期まで持つ場合の社債のリスクとしては

元金が戻ってくるのか?
利金は払われるのか?

といった信用リスクが
あるわけです。


ソフトバンクの社債ではありませんが、
一部では繰り上げ償還となっている社債も過去にあるようです。



昨今ブームになっている社債。


金額も大きめですから
よく内容を吟味してから購入をしましょう。






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