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2月の住宅ローン金利

2月の住宅ローン金利です。



2010年2月の住宅ローン金利




みずほ銀行の超長期固定金利が下がっています。

三菱東京UFJ銀行のフラット35も低くなっています。


変動金利はあいかわらずソニー銀行が強いですが、

店頭金利水準なので、借り入れしようとしている人によっては

メガバンク系の方が金利が低くなることも・・・。


銀行との付き合い方をどの程度するかによっても
サービスは違います。


まとめるか。分散するか。


皆さんの生活スタイルに合わせて検討してくださいね。

準備が必要な費用は?

先日からボチボチと書かせていただいています、
人生の後半=リタイアメント
に向けての資産作り。


毎年かかるお金や一時的にかかるお金→支出

そして

これから受け取っていけるお金、リタイアメントまで崩さない予定のお金→収入


ここまでがわかれば大まかにでも

足りないお金が見えてくるでしょう。


本来はキャッシュフロー表をつかってお金の流れを見てほしいところですが

以前ライフプラン講座でも実際にキャッシュフロー表を作ることをやっていただいてみたところ


これがなかなか難しい・・・。


普段やっていないことや聞かれていなければ考えもしなかったことに

一旦迷いつつも、表に書き込んでみる・・・

これをスムーズに行える人はなかなかいらっしゃいません。


まずはイメージしやすく、以下のようなものをスタートとするのもいいかもしれません。


必要なお金(毎年や一時的なもの)− 準備しているお金や受け取っていけるお金

この差額が将来の足りないお金となるわけです。




一時的なものや10年限りのものが入ってくると
年間いくらの不足という風には考えにくく

1年ごとに自分が何歳のときにはいくらが足りない
自分が何歳のときはいくらが足りない

と考えることになります。



そして
自分の年齢がいくつまでという期限をつけることで


将来足りないお金が見えてくるわけです。


かかるお金のなかには


今はなんともない人であったとしても


病気になったときや介護の状況になったときにかかる費用についても
検討の余地があります。


健康で不安のないくらしがずっと続いてくれること

これは一番の贅沢な悩みとも思える今日この頃。



リタイアメントには「予測できない出費」があるということも
忘れずに常に頭の中で考えておきたいところです。























入るお金を確認する

リタイア後の資金準備を考える上で

大切なことがあります。


それは年金です。


公的な老後資金としての老齢基礎年金や老齢厚生年金

そして保険会社で加入している個人年金

払い出す予定を考え時期をリタイア前後に設定しているような
債券、終身保険、養老保険


そして

財形年金


これらは自分の老後を支える大きな資金です。


老齢基礎年金や老齢厚生年金は

一体いくらなのだろう?

というのはある程度パソコンで試算できるようになっています。



今までは社会保険庁のホームページでIDとパスワードを発行することで
個人個人が出来るようになっていましたが



平成22年1月から社会保険庁は廃止し、日本年金機構が発足しているので
順次移行されている状況です。



1月末を目指して同じサービス(電子申請サービス)が出来るよう目指しているとのことで、
それまでは社会保険庁のホームページから利用できるようです。


http://www.nenkin.go.jp/index.html


また、財形制度や個人年金保険など、

将来いくらになると目途が建てやすいものに加入してしていない人は


リスク分散の意味でも、
そして細く長く積立てるという意味でも


自分の資産形成に利用してみるもの1つの方法です。

こんな風に未来の生活費のもととなるものを、
今の時点から少しずつスライドさせる仕組みは
必要だなと思います。

















初上場のETF

日興アセットマネジメントが先進国と新興国の株式に投資するETFを

上場する。


上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI−KOKUSAI)

上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCI-エマージング)

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100125-00142178-mosf-stocks
(ヤフーファイナンスより)


ETFは上場投資信託といって、株式のように上場しています。

そして個別株と違い、様々な銘柄を1本で購入できる特色があります。



テーマごとに上場しているので


今回上場の先進国の株式、新興国の株式というような

自分の興味あるものの中からテーマを選んで購入することが出来ます。


資産運用といえばコストが気になるところですが


ETFは保有中の信託報酬と売買の費用だけですみます。


そして一般的な投資信託よりも保有中の費用が低めといわれていて
保有しやすいのも特長です。


簡単に言ってしまえば
株と投資信託の良いところを併せ持った投資商品といえるでしょう。


今回上場のETFも注目していきたいと思います。



















期間を決めよう

未来に向けて資産運用をする上で、

その次に考えてみることがあります。


いつまでにその資産運用の結果が出ていなければならないか?

ということです。


つまり


未来の自分の生活に欠かせない資金は自分が何歳のときからなの?


ということ。



例えば


30歳の人が60歳までに未来の自分のための資金を作るというならば
30年。


30歳の人が早期リタイアをするので50歳には準備しておきたいというなら
20年。


こんな具合です。



もちろんこれは自分の年齢だけではなくて
家族全員の年齢も確認を。


特に子どもの年によっては教育に関係するライフイベントも発生するかもしれません。


自分の家庭の実態と
希望する時期


このギャップに気づくこともあるでしょう。

未来のことを1つだけ見つめると
おのずと他の要因にも気づくことがあります。



これも大切なことです。








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